老犬でも入りやすいペット保険を調べてみた

老犬でも入りやすいペット保険を調べてみた

老犬でも入りやすいペット保険を調べてみた

わが家のゴルくん6才でも、これからペット保険に入れるのか気になって調べてみました。

ペット保険はもっと若い頃から入っておくもの、という頭でいたので、これからシニア・老犬になっても加入できるの?と心配していたのですが、最近ではペット保険の新規加入できる年齡が、ずいぶん引き上げられているのに驚きました。
老犬,保険

先代のゴルくんの居たころは、5才を過ぎるとダメでした。
わが家に引き取ったときがすでに5才を過ぎていたので、保険には入れず医療費は全部実費でした。

今では8才、10才なんて何のその、17才未満とか13歳未満まで加入できる保険があるんですねぇ〜。

 

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高齢でも入れる保険
  1. ペッツベスト             17才未満
  2. アクサダイレクト「いぬのきもち保険」   13才未満
  3. アイペット「うちの子」        13才未満
  4. Giガーデン少額短期保険         11才未満
  5. 日本アニマル倶楽部の「プリズムコール」  9才未満
  6. アニコム損保 「どうぶつ健保ふぁみりぃ」  8歳未満
  7. (注意:申込日の年齡ではなく「保険開始初日」の年齡です)

 

 

月額保険料の安い保険 (6才大型犬)

    (年間50万円の補償タイプを比較)
  1. FPCペット保険          月2,390円
  2. Giガーデン少額短期保険   月2,530円
  3. アクサダイレクト(いぬのきもち保険)血統種  月3,080円
  4. PS保険              月3090円
  5. げんきナンバーわんスリム    月3,240円
  6. ペッツベスト「ベーシックプラン」 月4,050円
  7. アニコム損保「どうぶつ健保ふぁみりぃ」   月4,810円

さらに、マイクロチップ割引・ネット申し込み割引・無事故割引などで、もう少し安くなるものもあります。

 

補償内容

 

一般的な補償内容は、通院、手術、入院 の費用のうち、一定割合で保険金が戻ってくるしくみです。
「一定割合」とは、50%、70%、80%、100%などで、保険商品によって違います。また、加入時の年令によっても変わる場合があります。

 

他にも、「ガン補償」や「葬祭補償」など、保険会社によって特徴のある保険商品があります。
「ペット用車椅子補償」、「犬のかみつきの賠償補償」などの商品もあります。

 

 

請求手続きに違いがある

 

◎請求手続きが簡単な保険は、

  • アイペット ペット保険「うちの子」(50%プラン、70%プラン)
  • アニコム損害保険 ペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」

この2つの保険は、取扱のある動物病院なら、受付窓口での保険金請求ができます

 

他のペット保険の場合は、病院で治療費の全額を自費で一旦支払い、後日、必要書類を保険会社へ送って請求する形になります。

 

 

補償の内容と毎月の保険料はじっくり落ち着いて比べたいので、資料を取り寄せることにしました。

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資料が欲しい保険会社だけ選べますし、何度も住所氏名を書かなくて良いので便利ですよ。



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