犬の老後の費用に備えよう

犬の老後の費用に備えよう

犬の老後の費用に備えよう

犬の老後にかかる費用というと、大きい割合を占めてくるのが医療費です。
犬も7才・8才のシニアになるあたりから、病院のお世話になるケースが出てきます。

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若いころにはあまり必要性も感じないところですが、先になって慌てないためにも、病気やケガなどの万が一のことも考えておく必要があります。

将来、飼い主も歳をとっていくので、金銭面のプランをしっかり立てておくことは、愛犬との幸せな暮らしを続けるためにも大切なことです。

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愛犬との暮らしにかかる費用を把握してますか?

 

愛犬関連の出費をうやむやにしていませんか?

家族同然の愛犬のことですから、日常の買い物などといっしょに家計費の中に埋もれてしまっていると、いったいいくら使っているのか分からなくなります。

 

この際、独立した経費として把握できるようにしましょう。
そうすることで、支出の中身が見えやすくなり、ムダがないか見直すことができます。

可愛いがるあまり、アレもこれもと買ってしまっているオヤツや洋服・おもちゃなどありませんか?
計画的に買うようにして、その分をいずれ必要になる愛犬の老後資金に残しておきましょう。

 

必要と思われる出費を書き出してみると・・・

ウェットティッシュなども

ドッグカフェも
ドッグフード 市販のドライフードなど
おやつ
トイレシーツ 不要の場合あり。
ウンチ袋を使う場合はここに追加
トリミング代 月に1回程度
セルフシャンプー代なども
衛生用品 歯磨き、消臭剤など
お手入れ用具 シャンプー、リンス、ブラシ、爪切りなど
洋服 暑さや寒さを防ぐため必要、レインコートも
おもちゃ 好きな子と興味のない子がいます
犬用グッズ

リード・カラーなど散歩グッズ
ベッド、床のすべり止めマットなど

レジャー ドッグランやハイキング旅行など
しつけ教室・トレーニング
健康診断・リハビリなど
狂犬病予防接種 料金は病院によって異なります
ワクチン (5・6種)(8・9・10種)があります
フィラリア予防薬(接種) 薬と注射があります

 

大型犬と小型犬ではすべてにおいて、費用にかなりの差があります。
トリミングは犬種によって要・不要があります。ドッグランなどの利用もその家庭によります。

 

フードなどの食事は身体作りに必要です。良質のものを与えましょう。安いだけで選んで健康に影響を及ぼしては、かえって高く付きます。わんこも可愛そうです。

 

老犬になると、必ず支出は増えると考えて間違いありません。

  • トイレシーツの使用量が増える。
  • 足が滑らないように床のすべり止め対策が必要。
  • 介護が始まると、介護用ベッドやオムツ、歩行介助ハーネス、車イスなども必要かもしれません。
  • 医療費 (何かと増えてきます)
  • 月1回の健康診断(病気の早期発見のため10才を過ぎたらおすすめします)

こうして書き出してみると具体的に必要な経費が見えてきます。
将来に必要になる費用のために、少しずつ蓄えていくのが理想ですね。

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