老犬生活のポイント−からだ

老犬生活のポイント−からだ

老犬になると体温の調節機能が低下してきます。
暑さや寒さに身体がうまく対応できなくなり体温を保てなくなってきます。

 

老犬・大型犬は身体にこもった熱を外に出す効率が悪くなるので、
温度や湿度の高い日は熱中症に充分注意してください。
室内ではエアコンを利用し、
特に外飼いの場合は直射日光や地熱の熱さを避けられる場所に移動できるようにしてください。

 

また、寒い季節には体温を保つための手助けが必要です。
外飼いでは代謝機能が低下した老犬は低体温症を発症することもありますから、
できれば屋内に入れてあげることをおすすめします。

 

 

体調の変化を把握するために
普段から脈拍数や体温を測って知っておくことをおすすめします。
  犬の体温・脈拍・呼吸数と測り方

老犬生活のポイント−からだ

犬は暑いときの体温調節が苦手

犬は夏の暑いときなど、よくダランと舌を出してハァハァハァハァ・・とせわしなく息をしているのを見かけますね。これはパディングと言って、犬はこの呼吸方法で身体の熱を放出して体温調節しています。犬の夏の体温調節のしくみ人の場合は暑くなると汗をかいて身体を冷やすことで体温調節しますが、これは人には全身に汗腺...

≫続きを読む

 

犬の散歩のあとのクールダウンの方法「わが家流」

暑い季節は散歩から帰ったあとも、犬の「ハッハッハッ」という荒い呼吸が止まりません。これも犬が唯一自力でできる体温調節の方法なので仕方ないのですが、老犬になると、こうした体温を下げるためのパディング(ハッハッハッという呼吸)すら、さらに体力を消耗してしまいます。早くクールダウンして普通の呼吸に戻してあ...

≫続きを読む

 

犬を清潔に保つお手入れ3つのポイント!

愛犬を清潔に保つには、それ相応のお手入れが必要になってきます。ポイントとなるのはシャンプーブラッシング口・耳・足裏のケア老犬になると体調や病気のことなど、何かと不安も出てくる頃。清潔を保つためにお手入れを続けることで、病気の予防や早期発見につながります。愛犬の健康維持のために欠かせないお世話です。ま...

≫続きを読む

 

犬は歯石を溜めると病気になることも

犬は歯垢が溜まりやすいので、歯周病菌も増えやすくなります。歯茎は歯肉炎で赤く腫れ上がりぷよぷよになり、さらに進行すると歯槽膿漏から歯は抜け落ちていきます。歯が抜けるだけではありません。歯槽膿漏が進むと顎の骨が溶けたり、目の下あたりの頬に穴が開くこともあります。目の下が腫れて、鼻汁や膿が出てくるように...

≫続きを読む

 

犬の耳が赤く痒がる外耳炎の治療と薬

犬の耳が赤くて痒がるときは外耳炎を起こしていることが多いです。耳を掻く、頭を振る、悪い方の耳を下に頭を傾けるなどの様子で分かります。外耳炎はすぐ悪化し、とても痒いので、早く痒みだけでも抑えてあげたいものです。垂れ耳の犬種は耳がふさがって湿気がこもりやすく、外耳炎になりやすいので注意が必要です。普段か...

≫続きを読む

 

犬の激しい荒い呼吸は病気の疑いも・・・

普段の散歩や走り回ったあと、あるいは夏の暑いときに、犬は体温を下げようとしてハッハッハッハッと荒い呼吸(パディング)をします。飼い主さんが見て、いつもと様子が違う激しいパディングが続くときは、何かの病気や痛みがあるのかもしれません。激しい呼吸の他に、吐いたり、よだれが多く出るなどの様子があるときは注...

≫続きを読む

 

犬の肉球が赤く腫れるのは犬のヨダレが原因かも・・

犬が足の裏を舐めているので、見ると肉球や指の間が赤く腫れていることがあります。最初のきっかけは別にあったかもしれませんが、舐めているうちにヨダレが症状を悪化させてしまうことがあるようです。最初に犬が足の裏を舐める理由足裏のお手入れ ごみなど何かがくっついていると、カジカジしたりなめたりします。散歩で...

≫続きを読む

 

老犬の肥満の解消は飼い主さんの意識改革から

肥満は万病の元といわれるように、犬も人と同じように、肥満が原因となってさまざまな影響が出てきます。意外と自分の愛犬が太っていることに、気が付いていない飼い主さんもいるようで、飼い主さんの意識改革が先かもしれません。健康で長生きするためにも、飼い主さんの愛犬の体重管理がキーポイントといえます。肥満が原...

≫続きを読む

 

家庭でできる愛犬の肥満をチェック!

常にいっしょにいると、愛犬の体型の変化は意外と見過ごしてしまいがちです。そこで、改めて愛犬の肥満度をちゃんとチェックしてみましょう。犬種によってスリム体型の犬もいれば、ポヨンとした体つきが特徴の犬もいます。同犬種でも遺伝による個体差もあるので、体重だけで肥満かどうかの判断は難しくなります。そこで、家...

≫続きを読む

 

犬のダイエットのやり方と成功させるためのヒント

犬のダイエットでは散歩などの運動は普段どおりにして、食べ物をしっかり管理するだけで十分ダイエットの効果は表れます。人のダイエットでは、運動をしてカロリーの消費を増やす方法でも、食事内容を見直して管理する方法でも行えます。しかし、犬の場合、運動量を増やそうとすると飼い主さんの手が必要になることや、老犬...

≫続きを読む

 

犬の肥満が原因となって起こる体への影響

犬の肥満は人間と同じように、さまざまな生活習慣病の原因になります。肥満によって、糖尿病、関節の炎症、高血圧などが引き起こされるのは、よく知られているところです。また、肥満から腫瘍(がんなど)が出来やすいことも報告されています。老犬・高齢犬になるほど体力や抵抗力が低下するので、他の病気も併発しやすくな...

≫続きを読む

 

老犬が自力で立てなくなった!5つの対処法

高齢になると、寝そべった姿勢から自分で立てないことが起こってきます。立ってしまえば自分で歩けるのですが、一度横になってしまうと、次に立ち上がるときがモンダイです。前足で上半身は起こせても、先に弱くなってきている後ろ足がそれ以上踏ん張れない。といった感じです。その原因は・・・ 立ち上がれない原因  (...

≫続きを読む

 

高齢犬の毛艶がなくパサパサになる原因は・・・

愛犬が高齢になってくると、そう言えば「この頃、毛並が揃ってなくて毛の艶がないな・・・」と、感じている飼い主さんも多いのではないでしょうか?毎日見ていると気付きにくいもので、ある時ふと変化が目につくことがあります。わが家の先代のゴールデンレトリバーも、10才を過ぎた頃から毛がパサパサして、一番目立つ胸...

≫続きを読む

 

犬が震える5つの原因と対処法

犬が震える原因には、大きく分けて、「外的な原因」・・今いる環境に反応して震える場合。と、「内的な原因」・・身体内部の不調や病気から震えが起こっている場合があります。犬が震える原因 恐怖や緊張(外的)寒さ(外的)痛み(内的)筋力の低下(内的)病気(内的)飼い主さんは震えている原因が外的なものか、内的な...

≫続きを読む

 

冬に増える犬のフケの原因と注意したいこと

冬に入ってから、犬が痒そうに身体を掻いたり、フケが出ていたりすることはありませんか?見つけると気になる犬のフケですが、その原因はいろいろなので、皮膚の赤みや痒みのようす、毛の状態、最近の生活状況なども参考にする必要があります。また、進行する皮膚トラブルにつながることも多いので、フケぐらいと放置しない...

≫続きを読む

 
スポンサードリンク

 
トップページ 老犬のかかりやすい病気 老犬の介護 人気の介護用品