犬の保険選び|5つのチェックポイント

犬の保険選び|5つのチェックポイント

犬の保険選び|5つのチェックポイント

犬も9才・10才あたりから、病気が発症するリスクは急に高くなってくる頃です。
そこで、シニア予備軍のわが家のゴルくんにも、そろそろペット保険の加入を考えています。

大型犬なので、もしも手術や入院となった時は、治療にかかる費用が高額になるのは、先代ゴルくんで身に滲みて分かっているので、万が一のために準備したいと思います。

最近では犬の保険を扱う会社も増えて、どこが良いのか迷いますね。

一応先日、保険の資料の一括請求をしました
各社資料を見て商品の内容をいろいろ比較した結果、押さえておきたいチェックポイントを報告したいと思います。
(あくまでも、わが家のゴルくん/大型犬のイメージで見ていますのでご了解ください。)

チェックポイントは5つ

  1. 保険料
  2. 補償限度額
  3. 補償割合
  4. 免責金額
  5. 保険請求方法

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犬,保険,選び保険料

毎月の保険料はやはり安いに越したことはありません。
安いところを拾いました。

 

※補償割合:保険金の対象となる治療費の何%が返ってくるかの割合

補償割合・補償限度⇒ 50%・50万円 70%・70万円
FPC保険 2390円
Giガーデン少額短期保険 2530円(2480円) 2540円(3490円) 90%・90万円
4550円(4500円)

アクサダイレクト
 「いぬのきもち保険」

3080円(2960円) 4550円(3850円)
PS保険 3090円 3770円 100%  5000円

月額です。(カッコ内はマイクロチップ割引適用のとき)

 

毎月の保険料は、できれば安い方がいいです。

でも、単純に月々の保険料や保険金だけを見比べてはダメですね。

保険料の上昇も見ておく必要があります。
継続するなら「今」だけでなく、病院に通うことが増えてきそうな年齡以降の保険料も比較しましょう。

6才あたりになると、グンと保険料が上昇する会社もあります。
懐に余裕があれば良いですが、何年か先の自分の経済力も想像しないといけません。

 

保険の対象外になる疾病は何があるか?
保険会社によって、保険支払の対象外となっている病気が、少しずつ違うこともあるので、それもしっかりと知っておく必要があります。

 

 

 

犬,保険,選び補償限度額

ペット保険では、

  • Aタイプ
    通院・入院・手術のそれぞれに金額や日数(回数)が定められている
  • Bタイプ
    年間の支払い保険金合計を限度額として定めている

があります。


Aタイプでは年間の手術は10万円を2回とか、入院は2万円を年間20日、など、
通院も含め金額や日数(回数)が決まっています。

 

上の表の「FPC保険」「PS保険」がこのタイプです。


 

Bタイプ年間の保証限度額が50万円となっている場合であれば、50万円以内で保険金は支払われます。細かい内容の指定はありません。
通院の日数・回数や入院・手術の回数は問われません。

 

上の表の「Giガーデン保険」と「いぬのきもち保険」がこのタイプです。


 

 

補償割合

補償割合とは、保険の対象となる治療費のうち、保険で補償される割合です。

50%と70%が多いようですが、100%・90%・80%の保険商品もあります。
支払い割合が大きくなれば、当然毎月の保険料も高くなります。

 

例えば、50%の保証割合の場合、30,000円の治療費がかかったときは15,000円が保険金として返ってきます。(または補償の対象になります)

 


ただし・・・、補償割合が100%の保険商品でも、

年間の「補償限度額」が設定されている場合はその限度内となりますから、
補償割合だけでなく補償限度額も頭に入れておく必要があります

 

補償割合が決まっていて、さらに上記の「Aタイプ:通院・入院・手術のそれぞれに金額や日数(回数)制限がある」AタイプとBタイプ両方の条件が設けられている保険商品もあります。

 

 

 

免責金額

免責金額とは、つまり、私たちの負担金です。
治療費が免責金額より少ない場合は、保険金が支払われません。

 

例えば・・免責額が5,000円となっている保険では、2万円の治療費がかかったとき、5,000円を引いた15,000円に対して補償がされます。


 

ちょっとした額でも保険金の出る方が、気になることがあればスグに病院に連れていくと思います。悪化させない意味では、「免責金額の無い方がありがたいかな〜。」と、私は思います。
小型犬の子なんかは、特にそうですよね。

 

20,000円と7,500円の免責金額がある「ペッツベスト」と、
3,000円の免責金額の「げんきナンバーわんスリム」がこのタイプの保険です。

 

 

 

保険請求方法

保険金の請求方法は、2つあります。

  1. 病院の窓口で治療費を支払うときに、同時に精算する方法
  2. 治療費を全額支払った後、保険会社に請求する方法

1.の病院で「窓口精算」できるのはアニコム保険アイペット保険の2つのみです。

 

その他は必要書類をまとめて保険会社に請求(送付)し、のちにお金が振り込まれる形になります。人の保険請求の場合と同じ方法です。

 

 

以上が、私が大切だな・・と思ってチェックしたポイントです。

 

我が家は大型犬ですから、小型犬のいる場合と違ってきます。また、年齡によっても違いますね。

保険によっては、「マイクロカプセル」を装着していると割引になったり、「ネット申し込み割引」や「無事故割引」など、プチお得感のある保険商品もあったりします。

 

この次は、保険商品をどれにしようか決めたいと思いますので、また話題にしたいと思います。

 

◎一度で資料が揃うので便利ですよ。
【関連記事】⇒犬の保険各社の資料を一括請求してみた



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